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【壇蜜のもっとハァハァしてる?】「日焼けさせないぜ」 塗る手間を経て感じる…クリームの安心感 (1/2ページ)

★其ノ弐百伍拾伍 

 残暑厳しい日々が続いています。先日、夕方にもかかわらず、あまりの暑さに歩くことを放棄して、飼い主さんに抱っこされてマンション内に入っていくワンちゃんを見かけました。

 「もう歩けないの?」「暑いよね」と慰めながら飼い犬を抱くマダムを見て、「ワンコめ…甘え上手だな」と思いましたが、この暑さでは毛皮をまとった子たちは、私たちよりもしんどいのだろうと気の毒になります。

 アスファルトや地面に近い位置では、人間が体感する温度の1・5倍は暑いという話も聞いたことがあります。散歩も命がけです。そういえば、今は亡き実家の飼い犬も真夏の夜の散歩中に「もう嫌です」と散歩を放棄、私が13キロの彼女を抱えて汗だくになりながら帰宅した記憶が…。

 中型犬とは思えぬわがままボディーだったので、座り込まれたときは「嘘でしょ…」と青ざめました。13キロは結構…、いやかなり重いのです。

 残暑の日差しは体力も奪えば、皮膚にもへばりついてきます。日焼けの仕方は人によって違いますが、きれいに真っ黒に焼けてしまっても困るお年頃なので、日焼け止めは欠かせません。

 最近は「ちょっとそこまで」のお出かけならばスプレータイプの日焼け止めを使用しています。シューっとどこにでもかけられるので、手間いらずですっかりわが家の常備品です。中には冷感タイプもあり、日焼け止めがスーッと肌にひんやり染み込む感覚は病み付きになりそうです。

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