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仕事好調も… 吉高由里子、周囲が恐れる悪癖 “結婚したいモード”突入もハードル高く… (1/2ページ)

 4月期に放送された日本テレビ系「正義のセ」の主演や、木村拓哉と「嵐」の二宮和也の共演で話題の映画「検察側の罪人」など、活躍が目立つ女優、吉高由里子(30)。だが一方で、周囲はまた“悪い癖”が出ないか戦々恐々としているという。

 吉高といえば、数多くのドラマや映画、CMに出演し、今や日本を代表する若手女優の第一線を走っている人気女優だ。

 だが、デビュー以来、順風満帆かというと意外にもそうでもなく、2014年のNHK連続テレビ小説「花子とアン」でヒロインを演じ、同年の「NHK紅白歌合戦」で紅組の司会を務めた後は2年間近く、舞台出演などはあったものの、テレビなどでの露出が激減。一部では“開店休業状態”と報じられたことも。

 「朝ドラのヒロイン、『紅白』の司会となれば、高年齢の視聴者層へのアピールにもなるし、普通ならばその後は仕事ラッシュ状態になるのですが…。“開店休業状態”の理由としては、育ての親とも言える公私ともに親しかったマネジャーの退社や当時交際が伝えられていたアーティストとの破局などが取り沙汰されました」(芸能リポーター)

 「もともと吉高は大きな仕事の後はしばらく精神的な疲弊を引きずる上、プライベートと仕事が直結するタイプですからね」とはある芸能事務所の関係者。

 とはいえ、最近は前述したようにドラマや映画で活躍を見せており、“完全復活”したようにも見受けられるが、この芸能事務所関係者はこう続ける。

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