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【ジャニーズ変革の衝撃】病気療養中の今井翼、退社後は元SMAP・香取、稲垣、草なぎらと合流か (1/2ページ)

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 多くのファンが衝撃をもって受け入れたタッキー&翼の解散。引退する滝沢秀明(36)はジャニー喜多川社長の後継としてジャニーズの舞台の未来を担っていくことになる。一方、メニエール病の治療に専念するという今井翼(36)には復帰後、元SMAPたちがいる「新しい地図」に合流するとの観測もある。さてどうなる。

 2014年にメニエール病を発症した今井。一度は復帰したが、今年3月に再発。治療に専念するため、無期限で芸能活動を休止しており、そのまま、事務所を退社する形となった。

 「解散に際して、スポーツ紙の取材を受けていますが、そこでは芸能活動については引退しないと話しています。つまり病気が治れば、活動を再開するということです」と芸能関係者。

 そこで注目されているのが、活動拠点をどこにするのかということだ。

 「元SMAPの香取慎吾、稲垣吾郎、草なぎ剛が事務所を退社後、活動の拠点としている『新しい地図』に合流するのではという見方が根強いのです」と女性誌編集者。そして、その理由をこう説明する。

 「これまでにも、今井は、現在事務所の実権を握っているとされる藤島ジュリー景子副社長ら事務所幹部との確執がささやかれてきました。今井はかねてSMAPを尊敬し、近い位置にあっただけに、行き先に『新しい地図』が見込まれているのです」

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