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【玉袋筋太郎 玉ちゃんの酔滸伝】ラジオ「たまむすび」懇親旅行 赤江珠緒さんとスタッフの人を大切にする気持ちに酔う (1/2ページ)

 先週、TBSラジオのお昼の番組「たまむすび」出演者とスタッフの懇親会の1泊旅行がありました。

 たまむすびは赤江珠緒さんが月~木曜日に、他の媒体では知ることのできない、自らのポンコツぶりを遺憾なく発揮している2時間半の生放送番組です。

 そんなポンコツな赤江さんを調教するのは各曜日のパートナー。カンニング竹山(月曜日)、南海キャンディーズ山里(火曜日)、博多大吉(水曜日)、ピエール瀧(木曜日)という強力な調教師たちです。

 ちなみに私は金曜日を担当させてもらっていますが、パートナーはTBSの外山惠理アナウンサーです。外山さんの強烈なラジオに対する愛情、時に激しすぎる愛情に、私もあたふたしてしまうことも頻繁です。

 外山さんは何といっても、あの永六輔さんのラジオの最後のパートナーを務めた猛者です。ラジオ業界では「永さんを介護した人間」として、その名を轟かしています。赤江さんのパートナーを「調教師」と例えましたが、私はボケたオジさん。ですから現在、外山さんに介護してもらっている気持ちで放送に挑んでいます。そう、外山さんは私、そしてリスナーの方々の一流の介護士なのです。

 番組の飲み会などはこれまでもありましたが、この度は懇親1泊旅行です。言い出しっぺはピエール瀧でした。「飲んでオシマイより、どうせなら1泊旅行にしよう、ホテル三日月が都心から近いからさぁ、みんなで行ったらいいよ」と語ったのが2年前。それがついに実現したのです。

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