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中居、ウエンツ留学に「うらやましい」 独自の司会論とグループ愛にファン感動「中居くんらしい」 (1/3ページ)

 中居正広(46)が22日放送のラジオ番組「中居正広のON&ONAIR」(ニッポン放送)で、9月末で日本での芸能活動を休業し、10月からロンドンにミュージカル留学をするウエンツ瑛士(32)への思いを語った。ファンから「ワイドナショーでは泣かなかったウエンツさんも中居正広ON&ONAIRを聞いたら泣くんじゃないでしょうか!」といった声が寄せられている。

 この日、何気ない日常トークがひと段落したところで突然「さてそんな中、この間、何かあれだね、瑛士さん、ウエンツ瑛士さんが9月いっぱいをもって10月からなんか留学するって」と語りだした中居。そして「何か、ちょっとそうだな~。ひとつやっぱり“うらやましい”のはあったかな…その決断力と行動力。分かんないよ、環境は。スムーズにここまで来て、環境が整っていきますっていうことなのかっていう経緯、過程みたいなものは置いておいて」と心境を明かした。

 中居は、「もし(自分が)お金持ちの家に育って、塾とか毎日行く、頭のいい勉強のできる子だったら、アメリカ留学とか10代でしている」「だって学校行くお金ないのに留学とかできるわけないよね」「羨(うらや)ましいなぁと思うようなことがあって」と留学への憧れを明かし、「でもこの世界入ってるからそういうこともなかなか、できないだろうな…と思って。でも(ウエンツは)33、4でしょ?ちょっともしかして、年齢的には遅いのかもしれないけど、あ、そこで学びたいことがあるんだ、今のお仕事をストップしてでもそれを上回る強い思いがあるんだなっていうのは、あぁうらやましいなって…分かんないよ、周りの人のことは」と重ねた。

 さらに「やっぱりこういう強い志があるということは僕は、大変すばらしいことだな…と、もうひとつ、うーん、そうね…ちょっと何だろう、ちょっと寂しさもあるのかな。あの…友達でも何でもないですけど、ね、連絡先とか知ってる仲じゃないので。“芸能界で言うと…”とかそんな偉そうなこと言える立場じゃないけども、僕、何か司会の人っぽいじゃないですか、雰囲気的に(笑)。司会やってるっぽいでしょ?」と述べ、芸能界におけるウエンツの独特な立ち位置と能力に言及した。

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