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有働アナ、キャスター第一歩も前途多難!?「“噛み”すぎ、段取り悪い」関係者から厳しい声

 今年3月末にNHKを退社したフリーアナ、有働由美子(49)。1日放送の日本テレビ系「news zero」でキャスターとして第一歩を踏み出したが、厳しい声も聞こえてくる。

 本庶佑氏のノーベル賞受賞を受けて出演した京都大学の山中伸弥教授が「有働さんの初日に出演できて光栄です」とリップサービスする一幕もあったが、「元NHKアナにしては“噛み”すぎ。うまくカメラが切り替わらず、カメラ前で“フリーズ”する段取りの悪さもありました」とマスコミ関係者。

 ネット上でも「いくらなんでもテンパりすぎ」「ヘラヘラしすぎ」といった厳しい書き込みも。

 そんな前途多難な初回放送も平均視聴率は10・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。フリーアナの徳永有美(43)が復帰したテレビ朝日「報道ステーション」の11・4%に肉薄する結果となった。

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