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【酒井政利 時代のサカイ目】乃木坂&欅坂“卒業生”の試練…生駒里奈・西野七瀬・今泉佑唯“あの人は今”にならないためには? (1/2ページ)

 “あの人は今”の予備軍の足音が聞こえてくる。人気アイドルグループからの卒業が相次いでいる。

 2016年に『サイレントマジョリティー』でデビューしてから、欅坂46で初めての卒業生になったのは今泉佑唯。

 平手友梨奈と人気を二分する存在だっただけに、ファンの間で大きな衝撃が走った。

 今年8月に卒業を発表したが、その伏線は昨年4月。体調不良で活動を休止し、夏の全国ツアー公演で復帰したものの12月には再び体調不良で療養に入り、紅白歌合戦も欠場。その後も復帰と休養を繰り返し、悩んだ末の卒業だという。

 「これからは、タレントとして活動を続けていきたいと思っています」と今泉。

 同じく欅坂46の米谷奈々未も年内で卒業する。3年前、高1でメンバーになり、大学入学を機に自分のことを考える余裕ができた。「将来、何がしたいのか。そのために今どうしたらいいのかを考えたとき、学業に専念し、新たな道を探すという決断に至りました」と米谷。

 乃木坂46の1期生で絶対的エースと言われる西野七瀬も卒業を発表。来年の卒業コンサートで区切りを付ける。「17歳から24歳までを乃木坂で過ごしていろんな人に出会っていろんな感情を知って、未完成だった私は作られていった気がします」とメッセージ。卒業後もタレント活動を続けるという。

 乃木坂46では一足先の今年5月に生駒里奈が卒業しており、舞台やドラマ、バラエティー番組で活躍中。

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