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【永瀬白虎 アイドルSEXY列伝】沢尻エリカ、女優として輝く20代前半を潰した「別に…」 (1/2ページ)

 各種マスコミを集めて行われる、さまざまな記者会見。謝罪系の増加で、ここのところ印象に残る、インパクトのある会見が続いております。

 読者諸兄には、なじみのない場だと思われますが、暗黙のルールも存在します。

 芸能の場合、基本はまず会場の最前列にスチールカメラ陣。その次に陣を取るのがワイドショーのリポーターたち。

 最後列にテレビカメラがズラリと並びます。

 カメラ位置は早い者勝ちもあれば、くじ引きということも。

 昔は、ワイドショーのリポーターが質問の潰し合いをしたり、カメラマンが座り位置をめぐって小競り合いをしたりと血気盛んな世界でした。

 会見はもろ刃の剣という側面もございます。

 田原俊彦氏の「俺はビッグ」発言など、些細(ささい)な一言が大バッシングに繋がることも。

 最近では、その象徴的存在が、沢尻エリカ様でしょう。2007年の主演映画『クローズド・ノート』公開初日の舞台あいさつで、伝説の「別に…」発言。

 人気女優の主演作とはいえ、芸能マスコミ陣は濃いネタではなく、ライトな情報取材でおもむいていたはず。それが、超濃厚ネタに大化けしたわけです。

 大バッシングの末、女優復帰作『ヘルタースケルター』までに5年。

 20代前半の女優として最も輝かしい時期のエリカ様の映像作品がないことは非常に残念です。

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