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【壇蜜のもっとハァハァしてる?】大人になってから気づく“ギャップ”ってありますよね (1/2ページ)

★其ノ弐百伍拾七

 先日、出演しているラジオのトークテーマの中に、「大人になってから気づいたこと」というトピックがありました。

 子供の頃、未成年の頃に信じていた物事と、大人になってから見た現実に大きなギャップがあったり、違いに驚いたりということは、誰しも一度はあると思います。

 私も小さい頃は「大人になったら、高層マンションに住んで泡風呂に入って、朝日を浴びながらコーヒーを飲むんだ」と憧れていたものです。というか、大人の女性は誰もがそういうことをすると思っていました。

 しかし、いざ大人になって、そのビジョンが漫画やドラマの中の創造されたイメージの産物でしかないと分かったとき、結構なショックを受けたものです。その生活をするには結構な金額が必要となることも…。知れば知るほど「ああ、子供の頃、妄信していた私って何だったのかしら…」としょんぼりしたものです。

 大人になってから気づいたことの話をするとき、やはり子供の頃の思い出がよみがえります。

 このテーマでお話ししていて改めて気づいたのですが、私はこれまで親に「勉強しなさい」とあまり言われてこなかったようです。「勉強しなさいとずっと言われてきて、いやになっていたけど、大人になってから勉強の大切さに気づいた」という結論になって、「ああ、そういえば勉強しなさいといわれずに、補習の手続きや勉強を教えてくれる人を紹介してくれ、勉強に必要な環境をそろえていてくれたっけなぁ」と思い出したのです。

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