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【高須基仁 人たらしの極意】亡き盟友の遺志胸に続ける…熟女エロスへの挑戦 (2/2ページ)

 あの頃の若手記者、編集者は各々順調に出世した。稲葉さんも権利関係の部署で活躍していたが、がんに冒されたと聞いてからは早かった。

 彼は最近になって、再び女優の石田えりに注目していた。1993年、ヘアヌード写真集『罪』が大いに話題を呼んだ。56歳になった昨年、巨匠ピーター・リンドバーグ撮影による写真集『56』で再び引き締まった肢体を見せつけた。

 「再挑戦のヌードは売れますかねえ」。相談に来た彼に、“鋭いコンテンツ”ではなくなったヘアヌードの現況を話しながら戦略を練った。エロスへの閉塞感が漂う今日だが、稲葉さんの遺志を胸に、私は今年も10月24日、新宿歌舞伎町で第24回熟女クィーンコンテストの“蛮行”を開催する!(出版プロデューサー)

 ■高須基仁の“百花繚乱”独り言HP=「高須基仁」で検索

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