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【ジャニーズ変革の衝撃】NHKとジャニーズが“決着” 舞台裏に“紅白戦線”あり (1/2ページ)

 今年の大みそかのNHK紅白歌合戦に向けて、動きが激しくなってきたようだ。過去には多いときで7枠、昨年でも5枠を確保していたジャニーズ事務所だが、不祥事などもあったことから減枠すらささやかれているが巻き返しなるか。

 昨年の紅白にはHey! Say! JUMP、Sexy Zone、関ジャニ∞、TOKIO、嵐の5グループが出場した。しかし「今年4月のTOKIOの元メンバー、山口達也の不祥事でNHKの番組『Rの法則』が打ち切りになるという事態が起きました。TOKIOは音楽活動は白紙状態なので出場はまずない。ほかにも不祥事が相次いだことから局内では枠を減らすことも検討されました」と音楽関係者。

 そこにNHK側の事情も上書きされることに。「一昨年、昨年と紅白の責任者だったエンタメ部長がセクハラ疑惑で異動になりました。彼はジャニーズとも関わりが深かった分、現場ではジャニーズと距離を置くべきだとの声もあります」とNHK関係者。

 こうした中、「Rの法則」をめぐっては、NHK側が損害賠償を請求することで一応の決着をみた。「請求額は明かされませんでしたが、結局はNHK側もジャニーズとは関係性が深いので、当初言われていた高額な賠償額にはならなかったようです。ジャニーズ側も応じる形です。何よりも重要なことは年内で決着を付けることですから」と週刊誌記者。

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