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のん、和解で“能年玲奈”復活!? 前事務所と極秘会談も…

 それで名前はどうなるのか。前所属事務所、レプロエンタテインメントからの独立騒動で話題になった女優、のん(25)が、事務所側と和解の話し合いを持ったことが明らかになった。

 19日発売の写真誌「フライデー」によると、のんは10月上旬に関係者とレプロを訪問したという。そこでは、のんがわび、再びマネジメントを受けるという形で和解に向けた話し合いが持たれたというのだ。

 のんは2015年に無断で個人事務所を設立して騒動になり、休業状態を経て、16年にレプロから事実上独立していた。この騒動をめぐっては、本名である能年玲奈から、芸名を「のん」に変えることにもなった。

 今回の和解報道に対して、レプロ側は面会を認めたうえで、「何ら解決に至っていない」と説明する。一方、こうした記事が出たことについて、「大変不可解であり、誠に遺憾」と不信感をのぞかせている。

 のん側が和解を求めている背景に、来年のNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)」への出演がささやかれているのだ。

 「CMなどにも登場しているが、やはりフリーでは思うような活動ができず、苦しい状況。『いだてん』は宮藤官九郎が脚本を手がけるなど、のんの代表作である『あまちゃん』スタッフがそろっており、のんとしても全面復帰のチャンス。芸名を“能年玲奈”に戻すためにもレプロとの和解は避けて通れないのです」とマスコミ関係者。

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