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【大人のTV】「神の鼓膜を持つ男」が名家の金庫に挑む フジテレビ「今夜解禁!開かずの扉~超カギ開け師が眠れるお宝発掘SP~」 (1/2ページ)

★「今夜解禁!開かずの扉~超カギ開け師が眠れるお宝発掘SP~」(フジテレビ、19日午後7時57分) 

 “開かずの扉”って響きがいい。扉の向こうにはいったい何があるのか。なぜ長い間、この扉は開かなかったのか。などと想像力がたくましくなる。

 番組は、超難関の金庫に天才カギ師が挑むというもの。構造が複雑な現在のカギのほうが解錠は難しいのかと思うところだが、昔のカギも技術の粋を集めているだけに、なかなか手強い。

 中を開いて見ることができないだけに、指先の感覚と聴覚を研ぎ澄まして挑むことになる。まさに“神ワザ”といってもいいだろう。

 今回挑むのは、幕末の動乱の中心を担った高知・土佐藩で藩の財政に深く携わり、栄華を極めた五藤家に伝わる開かずの金庫。名家に伝わる伝説の大判を追い求め、“神の鼓膜を持つ男”の異名を持つカギ開け師が開かずの金庫と向き合う。さて、金庫の中にはお宝が眠っているのか。

 しかし思うに、開かずの金庫の中に、そんなに金銭的なものが残されているものなのだろうか。