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久代萌美アナ、フジテレビが「第一志望」ではなかった! 憧れの局は…

 フジテレビの久代萌美アナウンサー(29)が28日に放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)に出演し、就職活動時の第1志望はフジテレビはなく、テレビ朝日でだったことを明かし、共演者を爆笑させる場面があった。

 この日、番組ではプロ野球のドラフト会議の話題をピックアップ。出演者たちが私見を述べていく中、元サッカー日本代表のコメンテーター・前園真聖(45)は野球選手がサッカーと違い、希望球団を選べない現在の制度に疑問を投げかけた。レギュラー出演者の松本人志(55)は、その意見に「難しいところやね。入りたいところに入れたら…」と語り、「女子アナもそうでしょ?入りたいとこ入れないわけでしょ?」とアシスタントMCの久代アナに水を向けた。

 すると、久代アナは「入れないです、入れないです」と即答。第1志望だった局を問われると「テレビ朝日でした」とあっさりと告白し、スタジオの爆笑を誘った。さらに久代アナはテレ朝の音楽番組「ミュージックステーション」で「(司会の)タモリさんの横に座るのが夢でした。憧れでした」と続け、「(他局に)全部落ちて、フジテレビだけ受かりました。一番最後でした」とあけすけに語った。

 松本に「最後とは思えへんかったわ!」とずっこけられた久代アナを、MCの東野幸治(51)は「(フジテレビに入って)結果的によかったな」とフォロー。しかし、久代アナが「よかったです。東野さんの横に座れて」と見え透いたお世辞を繰り出すと、「もう遅いですよ。ぜんぜんタモリさんっぽくないし」と鋭くツッコんでいた。(zakzak編集部)

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