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【酒井千佳の気分は明朗快晴】ロサンゼルスに気象予報士は不要!? 天気の心配いらずで旅行を満喫! (1/2ページ)

 先週は少し遅めの夏休みをいただき、アメリカ旅行に行ってきました。

 気持ちのいい青空の下、街歩きを楽しんだり島に行って自然を満喫したり、リフレッシュしてきました。毎年長期休暇は海外に出掛けているのですが、その行き先を選ぶ第一のポイントは天気です。暑すぎても寒すぎても、観光する気力がなくなってホテルにこもってしまうリスクがあるため、その時期に一番いい気候の場所を選ぶことにしています。

 今回選んだのはロサンゼルス。今の時期、日本よりも少し暑いですが、湿度が低いので気持ちがいいくらいでした。天気もほぼすっきり晴れ。というか、ロサンゼルスは年間通して晴れている日が多く、雨はほとんど降らない場所です。

 いつも旅行に行く前には、現地の気象庁のサイトを見て予報を確認するのですが、ロサンゼルスは天気予報を確認する必要すらないほどでした。常に晴れて温暖。気象予報士の仕事がなくなってしまいそうですね。

 ちなみにアメリカ西海岸は偏西風が吹いているのですが、その風上側にカリフォルニア海流という寒流が流れているので、真夏もそれほど暑くなることはないそうです。うらやましい。

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