記事詳細

【永瀬白虎 アイドルSEXY列伝】「なんだ、このカワイイ子は!」南野陽子の衝撃 黒の三角ビキニがナイスだった写真集『陽子をひとりじめ……』 (1/2ページ)

 今期ドラマで圧倒的に内容が充実しているのが、日曜劇場『下町ロケット』(TBS系)でしょう。

 池井戸潤氏の原作同様に、引き込まれるスピーディーな展開。主人公に次々と降りかかるピンチからの逆転劇が心地よいのです。

 キャスティングも素晴らしく、お笑い芸人、落語家、歌舞伎俳優、アナウンサーなど本職ではない顔ぶれが新鮮。俳優陣も普段は演じないキャラに挑戦している感じもあり、興味深いのです。

 主演の阿部寛氏は、もはや日本を代表するハズさない俳優のひとり。シリアスからコメディーまで、役柄の幅を感じる演技派です。

 そんな阿部氏の俳優デビュー作が映画『はいからさんが通る』(1987年)。

 主演は南野陽子様。人気絶頂期の陽子様の作品を封切で鑑賞した記憶があります。

 とにもかくにもスクリーン上で目がいくのは陽子様のみ。

 陽子様との出会いは、85年ごろの少年マガジン誌の表紙&巻頭グラビアでした。

 「なんだ、このカワイイ子は!」という衝撃。

 当時の少年マガジンはミスマガジンを開催しており、伊藤麻衣子様、斉藤由貴様など、続々と美少女逸材を発掘しておりました。

関連ニュース