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日テレ・イッテQ、宮川大輔「祭り」“やらせ疑惑”で打ち切り危機!? 「週刊文春」報道 (2/2ページ)

 現地コーディネート会社の提案では、橋を自転車で渡る催しは東南アジアのテレビ局でも取り上げられる人気だとして、「資料映像等を確認した上で企画決定に至った」と説明。一方で今回放送した会場では初めての開催だったが、「放送では毎年行われているかのような、誤解を招く表現となった」とした。

 「イッテQ」は宮川のコーナーやイモトアヤコ(32)の珍獣コーナーなどが人気を博し、NHK大河ドラマなど各局の人気番組がひしめく日曜夜8時の枠で、20%近くの視聴率を記録する日テレの看板番組だ。

 そんな日テレだが、10月の月間視聴率で全日帯(午前6時~深夜0時)をテレビ朝日に奪われ、58カ月続けていた月間視聴率三冠王の座から転落するという非常事態。それだけに今回の問題の影響が懸念されるところ。

 コーナーの終了や大幅リニューアル、果ては番組打ち切りも想定されるが、芸能評論家の肥留間正明氏は「過去には『納豆ダイエット』のデータを捏造した関西テレビの『発掘!あるある大事典2』が打ち切られたように、人気番組でも打ち切られる可能性は十分ある」と指摘する。

 そこにはスポンサーの存在があるという。

 「演出という考え方もあるが、番組の不祥事は、スポンサーの商品の不買運動にもつながりかねないだけに敏感になっている」と肥留間氏。

 アカーン!事態になってしまうのか。

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