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【元文春エース記者 竜太郎が見た!】深まるイッテQ“捏造疑惑” 「絶対にやっている」がテレビマンの本音!? (1/2ページ)

 「週刊文春の『イッテQ』やらせ疑惑の記事を興味深く読みましたが、『絶対にやってるだろうなあ』というのがテレビマンの偽らざる本音です。あの祭り企画は数十本やっていてネタ切れなのは言わずもがな。番組が乗っかれる新規はそうそうないですし、参加可能だとか撮影許可という条件を足すと、極めて厳しい。さらに、タレントのスケジュールと都合よく合う祭りなんて簡単には見つかりません。だから苦肉の策で、『新しい祭り』を作ったのでしょう」(民放キー局幹部)

 4年連続「年間視聴率三冠王」に輝く日本テレビを牽引する日曜ゴールデンの看板番組「世界の果てまでイッテQ!」。自らドキュメンタリーバラエティーと銘打ち、『ウソとヤラセの完全排除』をモットーに、芸能人の真剣体当たりで視聴者に多くの感動と笑顔を与えてきた。

 しかし文春がお笑い芸人、宮川大輔(46)が体当たりで挑戦する人気企画「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」で、5月20日放送の「橋祭りinラオス」が“捏造”だったとリポート。

 ラオス在留邦人の間ではすでに話題になっていたというが、もともとその場所で「橋祭り」なるものは存在せず、「当日はコーヒーフェスティバルが催されており、日本のテレビ局の依頼で、そのフェスの一角でスポーツイベントを開催することになりました」(ラオス関係者)。

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