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“第2の佐々木希”を口説いたのは誰だ!? “ツルツルのちょいキモ芸人”の言動にスタジオドン引き

 “第2の佐々木希”と言われたグラビアタレントの橋本真帆(25)が13日深夜放送の「有田哲平の夢なら醒めないで」(TBS系)に出演し、口説かれた芸人の実名をあげ、番組を盛り上げた。

 この日の番組は「第2の〇〇と呼ばれた女SP」。今から7年前、広島県の安田女子短大1年だった橋本は同短大のミスキャンパスとなり、ミスコンナンバーワンを決める“ミスオブミス”でもファイナリストとなった。その後、「週刊ヤングジャンプ」(集英社)のギャルコンテストで準GPとなり、佐々木が同コンテストのGPだったことから、いくつかのメディアが橋本を“第2の佐々木希”と呼ぶようになった。

 その中で橋本が口説かれた芸人について言及した。先日放送された「オールスター感謝祭」(同局)にアシスタントとして出演した際、安田大サーカス・クロちゃん(41)とトレンディエンジェル・たかし(32)という“ツルツルのちょいキモ芸人”2人に言い寄られたという。「本番中から口説かれた」とし、放送後の打ち上げでは、トイレから出ると2人が待っており、「連絡先教えてよ。この後、どこか行こうよ」などと誘われたのだという。芸人2人の行動にスタジオはドン引き。番組アシスタントでフリーアナウンサーの大橋未歩(40)は「そんなクズみたいなことを…」と苦笑いを浮かべた。

 橋本は“第2の~”という呪縛から逃れるため、昨年事務所を移籍。現在は芸人が多い浅井企画に所属している。「一番すごいのは芸人さん」と強調する橋本は今、“ポスト小堺一機”を目指しているのだという。(zakzak編集部)

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