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特別企画にラインアップ! 椎名林檎が今年も紅白に出場できるワケ

 今年の紅白の出場者で目を引くのは、特別企画としてラインアップされた椎名林檎(39)とエレファントカシマシの宮本浩次(52)のコラボだ。椎名は2014年から5年連続の出場だが、世間的には大ヒット曲を連発しているわけでもないが…。

 椎名は、宮本とともに10月に配信リリースした「獣ゆく細道」で出場する。「昨年はトータス松本とのコラボ曲『目抜き通り』での出場でした。正直、なぜという感じは否めません」と音楽関係者は指摘する。

 それでも紅白が椎名を優遇する理由は何か。「椎名は2020年東京オリンピックの『4式典総合プランニングチーム』のメンバーだからです。16年のリオ五輪では五輪旗の引き継ぎ式の音楽監督も務めていました。NHKとしても東京五輪に向けて、無視できない人材なのです」と先の音楽関係者。

 こんな声もある。

 「椎名はとがっているアーティストにしては比較的保守的な存在。視聴者からの無用なハレーションが起きることもなく、安パイともいえる」とマスコミ関係者。

 ということは来年の出場も固いということか。

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