記事詳細

【壇蜜のもっとハァハァしてる?】かつては苦手意識も…今はマスクが手放せない!? (1/2ページ)

★其ノ弐百六拾弐

 マスクの季節がやってきた…と個人的には思っているので、ここ最近はインターネット通販やドラッグストアなどでマスクを物色している次第です。

 数年前からよく使用しているハーブの香りがほのかに香るマスクはリニューアルしたようで、気に入っていた香りが発売中止になってしまったのが何とも残念ですが、新たなマスクもきっと心地よき香りがすると信じています。

 それにしても「小顔に見えます」「口紅やメークがつきにくいです」「嫌な匂いを発生させにくいです」「眼鏡が曇りにくいです」など機能や大きさ、デザインの豊富さにはただ驚くばかりです。個人的には長時間つけていても耳が痛くなりにくいマスクは特にありがたいなと思いますが。

 昔はマスクといえば、給食当番がつけるようなコットンタイプのもので、使い捨てではありませんでした。洗って繰り返し使用していた記憶があります。

 子供の頃は「マスクなんて、こんな息苦しいもの、何でつけるんだろう」と苦手意識しかありませんでした。繰り返し洗って干してなので、何となく縮んでしまい、口や鼻を覆うだけの布のようにこぢんまり状態になったこともありました。

関連ニュース