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紅白出場枠減も…期待される“あのグループ”、企画枠で登場必至か

 今年の大みそかに放送される「第69回NHK紅白歌合戦」。14日には出場者が発表されたが、昨年までと違うのが出場者の数。昨年の45組から42組と減ったのだ。その分企画枠を充実させるわけだが、今回名前がなかったあのグループの出場も期待されている。

 「紅白が2部制になった1989年以降、出場者の数は50組前後が続いていましたが、今回は平成以降では一番少ない出場者数です」とテレビ誌編集者。

 その上でこう話す。

 「番組の放送枠は変わらないのですから、出場者の数が少なければ、特別企画を充実させるということ。44組だった2010年には、民放のアニメキャラクターまで登場させた企画があったように、今年は平成最後の紅白だけあって、平成の振り返りに時間を割くのでしょう」とみる。

 さらに今回意外にも名前がなかったのがDREAMS COME TRUEだ。現在放送中の連続テレビ小説「まんぷく」の主題歌を手がけているだけに「視聴率20%を超える人気だけに紅白で扱わないわけがない。特別企画の枠で登場するのは必至です」と音楽関係者。

 紅白が盛り上がるのはここからだ。

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