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“独立サバイバル”元SMAP、のんは「勝ち組」? 公的機関との関わり深め巧みに生き抜く (1/2ページ)

 元SMAPの香取慎吾(41)、草なぎ剛(44)、稲垣吾郎(44)の「新しい地図」の3人が、ローカル局とはいえ、そろって地上波の番組に復活することになった。3人はジャニーズ事務所を独立後、地上波のレギュラー番組がことごとく終了し、今は稲垣が出演する1本のみ。しかし、この厳しい“独立サバイバル”を実に巧みに生き抜いているのだ。

 3人が出演するのは、福岡のローカル局、RKB毎日放送のバラエティー番組「略してブラリク」。12月1日と同15日に放送される。福岡の漁港に3人が出向き、地元の人々と触れあいながらミッションに挑むという街ブラものだ。

 「最近は、ネットテレビを中心に活動している3人にとっては、ローカルとはいえ、CM以外では久しぶりに3人そろっての地上波への登場となります。独立から1年以上がたち、この動きは加速していくでしょう」とある芸能事務所マネジャーはみる。

 現在、3人にとっての地上波レギュラーは、稲垣の「ゴロウ・デラックス」(TBS系)の1本のみ。普通ならば、かなり厳しい状況だ。しかし3人をみる限り、そうした印象は薄い。

 「この1年、3人は地上波での露出が減った分、舞台や映画を仕掛けていく一方、公的な機関のイベントにも積極的に出席し、ニュースとして露出することを狙ってきました。NHKでもたびたび取り上げられたほどです。独立したことで消えるかと思いきや、事務所に残留した木村拓哉や中居正広よりも出ている感がある」と先の芸能事務所マネジャー。

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