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永遠の映画スター、イングリッド・バーグマンの魅力に触れろ! 「スウェーデン映画への招待」内で選集上映、12月2日から東京・京橋 (1/2ページ)

 永遠の映画スター、イングリッド・バーグマン。その名を聴くだけで胸を熱くするファンも多いことだろう。

 1915年8月29日にスウェーデンのストックホルムで生まれたイングリッドは母国では、その際立った美貌からすでに人気女優だったが、ハリウッドに迎えられ、「別離」(39年)に出演。一気に世界的な名声を得ることになる。アカデミー賞やゴールデン・グローブ賞も多数受賞しており、20世紀を代表する美女だ。

 そして、その代表作が、ハンフリー・ボガートと共演した「カサブランカ」(42年)、そしてゲーリー・クーパーと共演した「誰が為に鐘は鳴る」(43年)だろう。

 東京・京橋にある国立映画アーカイブ「長瀬記念ホールOZU」では27日から、日本・スウェーデン外交関係樹立150周年の一環として「スウェーデン映画への招待」を開催する。

 その中でも目玉となるのが、12月2日正午からと、同月7日午後3時からの2回開催される「イングリッド・バーグマン選集」だ。

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