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【永瀬白虎 アイドルSEXY列伝】大胆ヌード&濡れ場も… 森下愛子、脱ぐことをいとわない童顔美少女系女優 (1/2ページ)

 先週は津川雅彦氏と朝丘雪路さんの合同お別れ会が、大きく報道されました。

 そのなかで印象に残ったのが俳優、奥田瑛二氏の弔辞。

 津川氏のモノマネをとり入れ、故人との深く濃い関係性が感じられるものでした。

 そして津川氏と奥田氏には共通している部分があるなぁとも。どちらも男の色気をウリにした時期がある俳優なのです。

 津川氏は1980年代『マノン』をはじめとする数多くの映画で女優との濡れ場を演じておりました。奥田氏も不倫したい俳優ナンバーワンと呼ばれたほど、ラブシーンが多かった。

 奥田氏が、が然注目されたのは『もう頬づえはつかない』(1979年12月公開)で桃井かおり様の相手役を演じてから、とされています。確かに、若者らしいむしゃぶりつき系の濡れ場が鮮烈でした。

 が、その前に出演されていた『もっとしなやかに もっとしたたかに』(79年4月公開)でも、まだ若手俳優ながら濡れ場上手な面を見せてくれています。

 そして、お相手の主演女優が森下愛子様。

 現在は吉田拓郎氏夫人であり、女優としては「池袋ウエストゲートパーク」(2000年、TBS系)から「監獄のお姫さま」(17年、同)まで、宮藤官九郎脚本作品の常連女優。おちゃめでかわいらしい少女っぽさを残した役柄がハマっております。

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