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サブちゃん、紅白出場の男気! 「北島兄弟」も参加

 いよいよこの男が動いた。平成最後となる今年の大みそかの「第69回NHK紅白歌合戦」に、歌手、北島三郎(82)が出場することになったのだ。あくまでも特別企画としての出場だが、地元・北海道など日本各地で天災が相次いだことを受け、日本を励ましたいという“男気”を見せてくれた。

 北島は2013年に史上最多の50回出場を区切りに紅白を卒業。以降も毎年、北島の出場を望む声は強かったが、そのステージに立つことはなかった。

 今回の出場について、北島は「平成の最後となる今年の紅白に恩返しと新しい時代への希望を胸に、このたびの特別企画を引き受けさせていただきました」とコメント。51回目の出場ではなく、あくまでも特別企画としての出場という。歌うのは「まつり」。紅白でも6回披露してきた名曲で日本を元気づける。

 北島の弟子、北山たけし(44)と大江裕(29)によるユニット「北島兄弟」も参加。北島三郎の次男で、今年亡くなった大地土子さんが作詞作曲した遺作「ブラザー」を披露する。

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