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【酒井千佳の気分は明朗快晴】冬型の気圧配置で起こる「乾燥」 対策にはちみつがオススメです!! (1/2ページ)

 今年は季節の進みがゆっくりですが、この1週間ほどでようやく冬がやってきた感じがしますね。ダウンコートに手袋、ムートンブーツの出番になりました。寒がりの私にとっては一番つらい季節。加えて乾燥も気になってきました。

 このところ天気予報で西高東低、冬型の気圧配置という言葉をよく聞くようになったかと思います。こういった気圧配置のときには気温が下がると同時に、太平洋側で空気が乾燥します。また暖房器具などで部屋の温度を上げると湿度は相対的に下がってしまいます。

 アトピーで極度の乾燥肌の私は、とにかくお肌の保湿が命。保湿についていろいろと研究しましたが、一番大切なのはお風呂から出たあと、すぐに保湿剤を塗ることです。時間がたつごとに体から水分が出ていってしまうので、なるべく早くというのがポイント。5分後には肌の水分量が減ってしまうともいわれているので、私は即保湿しています。

 また、のどの乾燥も気になります。数年前に声帯炎になって声が出なくなってから、のどには気を使うようになりました。基本的な対策はやはりマスクです。外に出るときはもちろん、乾燥している部屋では寝るときもマスクは欠かせません。

 また、日中大事なのは水を飲むことです。しゃべっているとのどが乾燥してくるので、冬場でもこまめに水分をとるようにしています。

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