記事詳細

平成最後の紅白はサザンが締める! 大トリの後に登場決定

 今年の大みそかのNHK紅白歌合戦で、特別枠で出演するサザンオールスターズが大トリの後に登場し、紅白を締めくくることになったという。特別出演の歌手が最終歌唱を務めるのは史上初。年越し直前に登場して、平成最後の紅白を盛り上げる。

 17日付日刊スポーツが報じた。サザンは今年デビュー40周年を迎え、8月にリリースした企画アルバム「海のOh,Yeah!!」は55万枚を超える大ヒット。映画の主題歌やCM曲も配信リリースし、8月の野外フェスにも出演するなど、2018年を走り抜けてきた。その締めくくりが紅白というわけだ。

 特別枠では、北島三郎(82)が5年ぶりに紅白復帰し、代表曲である「まつり」を歌い、新しい時代を迎える日本を元気づける。

 サザンも最後に登場するとあって、しっとりとしたバラード系ではなく、盛り上がるアップテンポの曲をメドレーを歌うことになりそうだ。

 最後の最後なら、いっそのこと「蛍の光」を歌うのもありかも。

関連ニュース