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【桂春蝶の蝶々発止。】「オンラインサロン」を立ち上げました! 理解し合う人々だけでつくる“表現の楽園” (1/2ページ)

 桂春蝶はこのたび、自身の想いを語り、つづる「オンラインサロン」を立ち上げました。オンラインサロンは、ウェブ上の会員制コミュニティーの総称です。作家や実業家、アスリートなど、専門的知識の持ち主が主宰者となって運営されることが多く、アーティストやタレントのファンクラブとして活用される例もあります。

 「それってSNSでいいんじゃないの?」と聞かれますが、利点は主宰者のコンテンツの価値について、よく理解しているユーザーが集まってくれることです。

 会員限定のコミュニティーなので、基本的にオンラインサロンの内容は外部流出が禁じられています。「炎上リスクや、アンチユーザーを恐れずに活動できる」というのが重要です。月額制のため、主宰者とユーザーが「愛と覚悟と真面目さ」をもって参加しているからだと思われます。

 それにしても…われわれが素直に表現できる土壌は、昨今マジで少なくなりました。

 例えば、「いじめはアカン!」と、子供たちを厳しくしつける親がいるとします。すると、子供は「いじめられる側にも悪いところがあるねん」と言い返す。親は目くじらを立てて、「それでもいじめる側が悪いんや!」と言う。これは親が正論ですよね。

 しかし、そう子供に言っている親が、夜な夜なタレントの悪口や文句をSNSで「匿名」で書いている(苦笑)。これは大きな矛盾でしょう?

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