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TBS・宇垣美里アナに「来春退社」報道 フリー転身で見るは天国か地獄か… “セクシー路線”で知名度上昇を (1/2ページ)

 “闇キャラ”でブレーク中のTBSの宇垣美里アナ(27)が来春にもフリーになると報じられた。巨乳の美人アナとはいえ、フリーの女子アナ界は群雄割拠、生き馬の目を抜く世界。待っているのは天国か、地獄か。

 「宇垣アナはコスプレやGカップの巨乳などが注目されていますが、人気の秘密はその“闇キャラ”“ドSキャラ”。上から目線の発言がネット上で話題となったことでブレークしました」と女子アナに詳しい週刊誌記者。ただ、こうも続ける。

 「TBSはアナウンサーの消費が激しいといわれ、退社組が後を絶たず、宇垣アナも今春あたりから考えていたようです。オリコンが発表した好きな女性アナランキングで初登場で9位になったこともふんぎりをつけるきっかけになったのでは。とはいえ、まだネット上で人気という段階で、幅広い層で名前と顔が売れているわけではありません」

 今年の好きな女性アナランキングではトップ10のうち、4人がフリーアナだ。顔ぶれは、有働由美子アナ(49)、加藤綾子アナ(33)、川田裕美アナ(35)、田中みな実アナ(32)といずれも強者ばかり。

 「鳴り物入りで日本テレビの『news zero』に登板した有働アナですらバッシングを浴びるほど、フリーアナの世界は厳しい。フリーの女性アナは毎年100人規模で生まれています。川田アナや田中アナがフリーでも人気を保っているのは、局アナ時代に名前が売れていたとしても、かなり身を切り売りしているためです。元日テレの脊山麻理子アナはセクシー路線に特化している。それぐらいの根性がなければ、フリーではやっていけません」と放送関係者。

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