記事詳細

【永瀬白虎 アイドルSEXY列伝】処分前に要チェック“超お宝化”グッズ 第1条件は「希少性」 (1/2ページ)

 そろそろ年末の大掃除にとりかかる諸兄も多いでしょう。

 写真集など、アイドルグッズの中には、“超お宝化”しているものもございます。処分してしまう前に要チェックです。

 今週は、お宝グッズの判断基準を東京・神田神保町『荒魂書店』の鎌田俊一氏に解説してもらいました。

 「まず重要なのは希少性。市場での現存数が少ないことが第1条件です。非売品や関係者だけに配られたノベルティーなどがお宝化しやすい」と鎌田氏

 例えば、中森明菜様の『82年8月の中野サンプラザホールパンフ』(5万8000円)。「少女A」でブレーク前の初コンサートのもので、会場座席数から計算すると2000部前後しかこの世に存在しないことになります。

 お宝写真集ではZARDの坂井泉水様(享年40)がモデル時代に蒲池幸子名義で出版した『NOCTURNE』(19万円)が有名ですが、激レアテレカ『1989年東映カラオケキャンペーンガール』(12万円)もアリ。未使用が高額の条件です。

 「状態が美品であること。未開封、写真集なら初版で帯付き。未使用状態で残りにくいカレンダーは実はお宝が多いジャンル」(鎌田氏)

 業界関係者からは早くから注目されていた宮崎あおい様。

 ブレーク前の『2001年カレンダー』は、未使用美品で10万円ナリ。

関連ニュース