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【壇蜜のもっとハァハァしてる?】平成最後の「福袋」にワクワク! 「ざーんねん」でも…すべてを“福”に!? (1/2ページ)

★特別編

 新年がやってきました。皆さまはどうお過ごしでしょうか。ゆっくりお正月休みをとる方、新年早々働いている方、少しだけ休む方もいれば、今働いて後日ゆっくり休む方もいらっしゃるでしょう。さまざまな過ごし方があるでしょうが、春には元号も変わりますので「平成」最後の年始を有意義に過ごしていただきたいものです。

 テレビや雑誌の中や普段の会話などで“平成最後”と聞くと、どうしても名残惜しくなってしまいますが、元号が変わるという新たな始まりを楽しみにワクワクする気持ちもあります。

 ワクワクするといえば福袋を思い出します。福袋は七福神の中にいらっしゃる「大黒さま」の担いでいる大きな白い袋がモチーフとなっているようで、一説によると江戸時代から福袋の先駆けとなるような販売方法が確立していたようです。

 当時は在庫の布を袋に詰めて、その中にランダムに金の帯を入れて売っていたとのこと。中身を見ずに購入して、金の帯が出てきたらラッキー、というどこかのチョコレート菓子のパッケージのような当たり外れが存在する売り方だったそうです。

 目玉商品販売と在庫処分を同時にかなえる…。まさに福袋のお手本となるようなスタイルだなぁと思います。売れ残りだけでは寂しい、でも目玉商品は数に限りがあって…という売り手側の悩みを解決してくれる秘策のひとつ。それが、新年の運試しをすべく買い手が増える福袋なのです。

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