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TBSに何が!? 宇垣美里アナに続き吉田明世アナも… 人気女子アナ次々独立へ

 今年も人気女子アナの独立が加速しそうだ。特にTBSは、昨年末に宇垣美里アナ(27)の独立報道に続いて、エース吉田明世アナ(30)まで今月末で退社すると発表したのだ。人気アナの相次ぐ離脱となるが、TBSで何が起きているのか。

 “闇キャラ”でブレーク中の宇垣アナだが、“美の殿堂”オスカープロモーションに所属するとも報じられた。そして、TBSの人気番組「サンデージャポン」で注目された吉田アナまでも独立するという。

 「TBSは人気を得たアナが早くに独立する傾向が強い。古くは雨宮塔子アナや進藤晶子アナ、そして小林麻耶さん、田中みな実アナと育った途端にやめていきます」と放送関係者。

 さらに「進藤アナや麻耶さんは局内のいじめを暴露し、田中アナも同様のいじめが伝えられました。同局の安住紳一郎アナも局内で孤立していたことを明かすなど、その閉鎖性が指摘されています」とも。

 若手アナが独立していく背景には、まだ理由があるという。

 「とにかくTBSは局アナの消費が激しい。経費削減が叫ばれる折、局アナの起用が増えている。その一方で肝心のメーンどころは外部の女性フリーアナを起用するなど、局アナの心情に応えきれていない面があるようです」とベテランの芸能リポーターはみる。

 テレビ朝日の宇賀なつみアナ(32)も独立するとみられており、フリーアナ界は一層激戦となっていく。

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