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松本人志がギャラ事情をぶっちゃけ 「いいともは5万」 「ドキュメンタルは…」

 ダウンタウン・松本人志(55)が6日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)に出演。かつてレギュラー出演していたバラエティー番組「笑っていいとも!」(同局)のギャラ事情を暴露した。

 この日の番組では、ゲストコメンテーターのHKT48・指原莉乃(26)がグループの卒業を発表したトピックスを紹介。そこから、話題は他の出演者の「26歳の頃」に。当時の松本は、国民的バラエティー番組だった「いいとも!」にレギュラー入りした時期だった。

 当時について「相当尖っていた」という松本。「自分たちのことしか考えてなかったので、今の26歳の方がよっぽど大人」と振り返り、「いいとも!」については「ずっと(ギャラが)5万円でしたからね。後説あって、『増刊号』もやらされて、それも込み込みで5万円」とぶっちゃけ、笑いを誘った。

 4年ほど出演した後、自主降板するなど、「いいとも!」とは“諸事情”があったダウンタウン。MCの東野幸治(51)が「松本さんって『笑っていいとも!』のギャラ言うの、めっちゃ好きですよね」と笑うと、松本は「いいとも」のスタジオのピンマイクに「ギャラが安くてやめたいんですけどね~」などとつぶやいていたことを明かしつつ、「そういう偏屈やったんです」と反省していた。

 その後、バラエティーの現状に話題が及ぶと、指原が「松本さんは『ドキュメンタル』のときが一番楽しそうだなと思うんですよ。本当に笑ってて。ルールがないから、ネット配信番組のほうが心から面白かったりするのかなって」と指摘。Amazonプライム・ビデオの配信番組「HITOSHI MATSUMOTO presents ドキュメンタル」シリーズを引き合いに出しながら、松本に対しバラエティーへの思いを確認した。

 そんなコメントを受けた松本が「正直言うと、『ドキュメンタル』はギャラがいいんですよ。取れ高がめちゃめちゃ高いですから」とうそぶくと、周囲からは「高笑いなん!?」「そいう笑顔?」とツッコみが入り、スタジオは笑いに包まれた。(zakzak編集部)

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