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【新橋のネクタイ巻き TV視てますか?】“平成最後の紅白おさらい”も… 看板だったSMAPの話題ほとんど出ず (2/2ページ)

 「平成元年から29年までのすべての年の『紅白歌合戦』を振り返る番組」ということで、延べ98曲がかかった。平成2(1990)年に当時17歳の宮沢りえがビルの屋上の特設セットのバスタブにつかって歌った“お宝”映像など、懐かしくも貴重な場面がふんだんに出てきた。

 なので、しばらく気付くのが遅れたのだが、SMAPのSの字も出てこないではないか。平成紅白の看板だったのに! ジャニオタの家族にLINEでチクッたら「こうして歴史は捏造されていくんだね…」と涙の絵文字付きで返事がきた。

 しかし、2日後の『紅白』本番は、わずかだが好転した。近年趣向を凝らすオープニングが今回は、過去の『紅白』を出場歌手が見ている場面の連続するスペシャル映像で始まった。その過去の“お宝”映像の1つにSMAPが使われていた。やればできるじゃない。(新橋のネクタイ巻き)

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