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ここ一番の紅白で言い間違えちゃった…桑子アナ人気に暗雲 「フリーでやっていけるのか」疑問の声も (2/2ページ)

 そして、2年連続となった紅白の総合司会をめぐっても、風向きが変わってきているという。

 「17年は、初総合司会となる内村光良をフォローするという役回りでしたが、昨年は内村がほぼ1人で奮闘し、長丁場をしっかりと仕切った。内村は早くも今年の紅白の司会にも声が上がっているほどですが、桑子アナの起用は意味があったのかすら危ぶまれているほどです」と放送関係者は指摘する。

 そして極めつけが、紅白の最終盤で「ゲスト審査員を代表して、野村萬斎さんから紅組に優勝旗が渡されます」と言い間違えるというハプニングだった。実際の結果は白組の圧勝で、白組司会の嵐の櫻井翔(36)が優勝旗を受け取るという番組を締めくくる重要なシーンだ。

 「ほぼほぼ総合司会として見せ場がなかったにもかかわらず、最後の最後でずっこけるような間違いです。これではフリーになってやっていけるのか、桑子アナの技量に疑問符がついても致し方ありません」と続ける。

 昨年、フジテレビの谷岡慎一アナ(31)と離婚してプライベートでは“フリー”になったが、果たして公の面ではどうなるか。

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