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元SMAP・中居&木村、崖っぷち!? 後輩との“異例共演”で浮き彫りに… (1/2ページ)

 2019年は、中居正広(46)と木村拓哉(46)の元SMAP残留組にとって、勝負の年になる。滝沢秀明(36)がプロデュース業に専念することで、ジャニーズ事務所自体が若返りを図っていく中、2人は存在意義が問われることになりそうなのだ。まさに瀬戸際の2人だ。

 昨年末で芸能界を引退し、裏方に専念することになった滝沢だが、昨年12月28日放送の「中居正広のキンスマスペシャル」(TBS系)に滝沢が出演したことが波紋を広げている。

 発売中の「女性セブン」は、2人がこの共演を経て、「芸能界をいい方向に変えるために手を組んで、クーデターを起こすくらいの気持ちでやっていこう」という約束をしたと報じている。

 「中居と滝沢は同じ事務所でも、これまでほとんど接点がなかった。むしろ滝沢は年長者である中居や木村を疎んじているとも伝えられてきた。一方、後輩に慕われ、ジャニー喜多川社長の後継者でもある滝沢は、中居たちにとって自分たちを脅かす存在だった。中居は、そんな滝沢と自分の番組で共演したわけですから、“滝沢体制”に対して軍門に下ったともいえるわけです」とジャニーズ事務所に詳しい芸能関係者。

 一方、木村だが、今月20日に放送される「ザ!鉄腕!DASH!!」(日本テレビ系)に出演することになった。後輩であるTOKIOとの共演になるわけだが、「これまでほとんどジャニーズ事務所の後輩とからむことのなかった木村ですが、映画『検察側の罪人』で嵐の二宮和也と共演し、今度はTOKIOとの共演です。木村とて特別ではないということです」と放送関係者。

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