記事詳細

杉咲花、自身の“働き方改革”は食べ物次第で達成!? ドラマ「ハケン占い師アタル」会見

 女優の杉咲花(21)が11日、17日スタートの新ドラマ「ハケン占い師アタル」(テレビ朝日系、毎週木曜午後9時)の制作発表に出席。共演者から「食に対する貪欲さがすごい」と次々と暴露され、赤面するひと幕があった。

 本作は、あらゆるものが見える能力を持つ派遣社員・アタル(杉咲)が、閉塞した会社に風穴を開ける“働き方改革”ドラマ。人気脚本家・遊川和彦(63)が連ドラ演出に初挑戦することでも話題になっている。会見には共演の小澤征悦(44)、志田未来(25)、間宮祥太朗(25)、志尊淳(23)、野波麻帆(38)、板谷由夏(43)、若村麻由美(52)、及川光博(49)も登壇した。

 ドラマのテーマにちなみ、仕事へのモチベーションを上げるコツを問われた杉咲は「ご褒美の時間を作ることですね。ご飯を食べることが大好きなんです。このドラマはスタジオ収録なので、自分で買いに行ったり持ってきたりできますし、今日は何を食べようかな~と、朝、メークされているときから考えています」と告白。志田も「私も花ちゃんの影響を受けたのか、食べることですね。今は海鮮丼を食べに行く約束をしていて…」と続けると、間宮は「2人は朝から昼ごはん何食べるかずっと話してます。しかも花ちゃんはメークされながら何を食べるか考えてるだけじゃなくイチゴを食べてますからね!」と告発した。

 小澤も杉咲の印象について「女優として勘が鋭い方で、共演できてうれしい」と持ち上げつつ、「花ちゃんの何よりの才能は、お菓子が寄ってくること。気づくと花ちゃんの周りにお菓子の国ができている。お菓子も花ちゃんが好きなんだな…と、ハートウォーミングな気持ちになります」とトボけた調子で明かした。慌てて「寄ってきているというか、私が寄せているんです!」と照れながら訂正した杉咲に、志尊もやはり「食に対する貪欲さがすごい」と暴露しつつ、「周りのみんなを笑顔にする、太陽みたいな方。朗らかでありながら凛としている座長です」と称賛した。

 ドラマは17日放送開始。初回は拡大スペシャル。(zakzak編集部)

関連ニュース