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【シネマパラダイス】新監督、キャスト迎えた「ドラゴン・タトゥーの女」の続編! 「蜘蛛の巣を払う女」

 ベストセラー小説「ミレニアム」3部作の第1部を映画化(ハリウッドリメーク)した「ドラゴン・タトゥーの女」の続編、かつ作家を変えて第4弾として発表された小説の映画化。前監督デヴィッド・フィンチャーは製作総指揮、監督は「ドント・ブリーズ」のフェデ・アルバレス。主演2人も新キャストに。1時間55分。11日公開。

 天才ハッカー、リスベット(クレア・フォイ)にAI研究の権威の博士から依頼が持ち込まれる。だがそれは、生き別れた双子の姉が仕掛けた罠だった。リスベットは再びジャーナリストのミカエル(スヴェリル・グドナソン)に協力を仰ぐが…。

 【ホンネ】リスベットの無敵ぶりはさながらヒーロー(ヒロイン?!)映画のよう。注目度急上昇中のクレア・フォイの熱演も見もの! リアルさからは遠ざかったが、これはこれで痛快な活劇として超楽しい!(映画評論家・折田千鶴子)★★★

 ★5つで満点

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