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AKB48グループ歌唱力女王はSKE野島!“本命”岡田奈々は3位に 会見全文掲載 (1/3ページ)

 AKB48国内6グループの“ディーバ”を決める「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」決勝大会が11日、東京・TBS赤坂ACTシアターで開催され、SKE48野島樺乃(17)が初代女王に輝いた。メンバー150人が出場した予選を勝ち抜いた20人がステージ上で本気の歌声を披露。詰めかけた1000人のファンを魅了した。2位には16日にソロコンサートを控える若手注目株のAKB48・矢作萌夏(16)が入った。予選を1位突破した“本命”のAKB48/STU48・岡田奈々(21)は3位だった。

 SKE48の7期生でシングル選抜も未経験の野島は本戦で大好きなミュージカル「リトルマーメイド」の「パート・オブ・ユア・ワールド」を熱唱。圧倒的な歌唱力とせりふも見事にこなす表現力で会場にインパクトを与えた。本戦から選ばれた8人が参加したファイナルではRihwa(29)の「春風」をエモーショナルに歌い上げ、7人を圧倒。優勝のご褒美として、秋元康氏(60)プロデュースによるオリジナルソロ曲が贈られる。野島は「うれしいです!夢がかないました」と感激した。イベントのコンセプトは「完全実力主義」。その言葉通りの結末となった。

 正規メンバーに昇格したばかりの矢作は、ファイナルで大原櫻子(23)の「瞳」を熱唱。「うれしいですけど重いです。2位はファンの皆さんからいただいたといっても過言ではないです」と謙虚に語った。岡田はファイナルで加藤ミリヤ(30)の「Aitai」を情感たっぷりに歌いあげた。感想を聞かれると、「素直に言うと、めちゃめちゃホッとしています」と意外なコメント。その理由について「思い描いていた100%すべてが出せたわけではなかったので、まだまだ自分の実力のなさをちゃんと実感できる数字です」と納得の表情で語った。優勝候補として挑んだ大一番。頂上には届かなかったが、「第2回」の開催に向けて「もっと高みを目指して頑張ります!」と宣言した。

■野島樺乃・会見全文掲載

<初代チャンピオンおめでとうございます>

 「生で大きなステージで1人でソロで歌うことが夢だったのでこのステージに来られたことがすごくうれしいです。夢のまた夢というトロフィーを持つことがかなって、うれしいです」

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