記事詳細

深田恭子、石原さとみ、剛力彩芽…女優はなぜ「カリスマ経営者」と付き合う? (1/2ページ)

 新たな熱愛が報じられた女優、深田恭子(36)。お相手は“時代の寵児”ともいわれた不動産会社の経営者。これまで芸能人とばかり噂になってきた深田だっただけに、「深キョン、お前もか」と思わずうなった人も多いのでは。なぜ女優は“カリスマ経営者”と付き合うのか。

 深田のお相手として報じられた、シーラホールディングスの杉本宏之会長(41)はどのような人物なのか。

 幼少期に父親が事業に失敗したり、母親が死去したりと苦労を重ねて、高卒で宅建の資格を取得し、投資ワンルームマンション販売会社に就職。抜群の営業成績で22歳で年収2000万円を超えていた。

 2001年に設立した株式会社エスグランドコーポレーションを4年後に上場。不動産業界では史上最短、史上最年少での上場だったので“時代の寵児”ともてはやされたが、リーマン・ショックの影響で、09年に民事再生法適用を申請。現在は再起して、新たに起業。グループ会社7社、売上高200億円を超えるまでに成長させた。

 「苦労を重ねているからか、若いのに懐の深さを感じます。宮崎謙介元衆議院議員の友人のバーにも出没するなど気さくで交友関係が広い人。奔放な深田さんに嫉妬したり束縛したりすることがないので、深田さんも居心地がいいのでは。たたき上げの営業マンなので、自分を売り込むのがうまい。プレゼン力がビジネスでも恋愛でも勝ち組です」と杉本氏を知る関係者。

関連ニュース