記事詳細

出場しなきゃよかった人も!? “影響力”大きかった平成最後の紅白

 平成最後の「紅白歌合戦」(NHK)は、サプライズ初出場となった米津玄師やサザンオールスターズ、松任谷由実、北島三郎などの出場により、大いに盛り上がった。視聴率も2年ぶりの40%超えとなり、影響力もやはり大きかった。

 「ビルボードの19年1月14日付けチャート(12月31日~6日)では、上位10位がすべて紅白歌合戦出場者でした。特に顕著にランクアップしたのはあいみょんの「マリーゴールド」とMISIAの「アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN)」でしたね」(音楽関係者)

 まさに紅白効果は絶大だったといえよう。しかし、出場しなきゃよかったかも…という人も。

 「「純烈」です。メンバーもファンも紅白初出場には大喜びで、これからさらに活躍が期待されるところでしたが、スーパー銭湯アイドルから全国区になったことで、友井雄亮さんが文春砲を浴び、芸能界引退ということになってしまいました」(スポーツ紙記者)

 友井は自業自得だが、他のメンバーが気の毒。(zakzak編集部)

関連ニュース