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松本人志と画家・ゴッホの意外な“共通点”とは? 

 ダウンタウン・松本人志(55)が20日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)に出演。幼少期の写真として番組で使っていた写真が、実は兄の松本 隆博(57)だったことを明かした。

 この日の番組では「W成人式」の話題が取り上げられた。40歳の大人が昔を懐かしみながら交流するための催しで、この程、千葉市で行われたW成人式の発起人は、南海キャンディーズの山里亮太(41)が務めた。

 ゲストコメンテーターとして番組に出演した山里は、「(二十歳当時)芸人になるために大阪に行っていたの、なにも成し遂げていなかったことが恰好悪くて、成人式に出られなかった。あのときちゃんと行ってれば良かったと思ったときに、W成人式というのがあるって聞いて、やってみようと」と経緯を語った。

 松本も、お笑いコンテストと重なったため成人式に参加できなかったと当時を回顧。「(成人式に)行こうかどうしようか悩んだんですけど、結局コンテストの方を選んで。まぁ、優勝しましたけど」と自慢げに振り返った。

 一方、“ワイドナ高校生”として出演している17歳の正本レイラは、10歳で祝う「2分の1成人式」に出演したことがあると語り、「小さい頃の写真をみんな持ってきて、先生がそれを動画にして流してくれて。自分の幼少期を振り返りました」と式の様子を伝えた。

 すると松本は、「僕たちの頃は、写真がそんなにないから」と切り出し、「番組でずっと出していた俺の子供の頃の写真、実は兄貴やった」と告白。「ゴッホみたいなことになってんねや」と、画家フィンセント・ファン・ゴッホと言われていた写真が、実は弟・テオだったことが明らかになった話題にかけ、笑いを誘っていた。(zakzak編集部)

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