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国分太一、嵐の活動休止は「まったく気付かなかった。それがプロ」 (1/2ページ)

 TOKIO・国分太一(44)が28日放送の「ビビット」(TBS系)に生出演し、2020年12月31日をもって活動休止する後輩の嵐について「まったく気付かなかった」と話した。

 国分は番組冒頭で話を振られ、「複雑というか、驚くというよりかは、活動休止を決めた嵐なんだっていうような部分と、立ち止まりたいという大野の気持ち、4人の何とかならないかと思った気持ち、すべて分かるような気持ちがして、複雑な気持ちになった」とコメント。そして「正直、すごく驚いたというわけではなかった。ただ、あの会見を見る限り、嵐らしさというのがすごく出ていたような気がします」と話した。

 また嵐のメンバーが笑顔でこの会見に臨んだことに触れ、「2020年まで(活動が)決まったときに、意見もまとまって、気持ちもまとまったときにメンバーが最後まで笑っていこうというようなことをみんなで話したという。会見でこの笑顔が出たというのは、やっぱり、笑顔でこれから先も走っていこうというような思いがあったんじゃないかなと、先輩としては感じました」と国分。そのうえで「10代のころから知っている後輩です。まぁー、大人になったなというような感想を(持った)。10代からの夢を追いかけてきたメンバーだからこそ、大人になって複雑な感情になる気持ちというのは同じグループを持っている先輩としても気持ちはわかりました」と説明した。

 また活動休止を知った時期についても言及。国分は「知ったのは(27日の)当日ですね。当日の17時に発表があったと思うんですけども、それよりは早い午後1時くらいに二宮から連絡があって。ちょうどそのとき、僕はプライベートで畑に行っていて、畑を耕しているときにニノから連絡があったので『ちょっと今、忙しいから待ってくれ。かけ直す』って言って、畑耕した後に、『ま、飯の誘いだろうな』って思ってたら、実はそういうことで発表させてもらいます。情報番組をやっている先輩として迷惑をかけるところがあると思いますけど、よろしくお願いします、という一報をもらいました」と述べた。

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