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変わらぬ美声&スタイル! 由美かおる、37年ぶり新曲リリース「眠っていた炎が燃えてきた感じ」 (1/2ページ)

 TBS系「水戸黄門」のかげろうお銀役でおなじみの女優、由美かおる(68)が、3月発売のアルバム「Jewel Box」で37年ぶりの新曲を披露している。今も変わらないのは身長157センチ、B86・W58・H86という抜群のプロポーションばかりじゃなく、歌声もそのまんまだからすごい。

 「眠っていた炎が燃えてきた感じ。37年ぶりとは思わなかった」と語る久しぶりの新曲リリース。女優業が多忙になり、自然と音楽活動から離れていたが、82年の「夢淡きタンゴ」以来37年ぶりに新曲をレコーディングしたのだ。

 かつては歌って踊れるアイドル歌手として、「いたずらっぽい目」などのスマッシュヒットもある由美。

 1968年のベネチア国際音楽祭を皮切りにチリやブラジルの音楽祭にも出演したキャリアの持ち主だ。撮影で訪れたイタリアでレコード会社社長の目にとまり、彼の地でレコードも出したことも。

 そんな由美が再び音楽への思いを高めたのがアコーディオンだ。幼少期に習っていたというが、4年前から再び始めたことで、「アコーディオン奏者としてデビューをしたい」と思うようになったのだ。

 そんな思いにスタッフは「新曲を作ってアルバムを発売しましょう」と提案。半年間かけて、「スパドゥパランデブー」など4曲の新曲とセルフカバー2曲を仕上げていった。週1回のボイストレーニングをこなしてレコーディングにのぞんだという。

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