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【ジャニーズ変革の衝撃】元スマと奇跡のコラボも!? 「嵐」活動休止で始まった“鬼も笑う”皮算用 (1/2ページ)

 2020年をもって活動を休止する人気アイドルグループ、嵐。気が早いようだが、20年のNHK紅白歌合戦の大トリがささやかれるなど、テレビやCM、音楽業界にとって、ここからの2年間が“嵐イヤー”になることは間違いない。たとえ鬼が笑ったとしても、この皮算用はやめられないようだ。

 「さまざまなメディアで、早くも20年の紅白では大トリをとると予想されていますが、20年には司会も再び嵐の5人でとなりそうです。SMAPは最後のステージができなかっただけに、今回は大きな数字(視聴率)が見込めると色めき立っています」と放送関係者。さらにこう続ける。

 「嵐は5年連続で司会を務めた後、相葉雅紀、二宮和也、櫻井翔でも単独で司会を務めるなど貢献度がかなり大きい。NHKが嵐の活動休止を7時のニュースのトップで伝えるなど下にも置かない扱いなのも、そうした思惑があるからです」

 “嵐イヤー”に色めき立つのはNHKだけではない。早くも各局争奪戦が始まるというのだ。

 「嵐はレギュラー番組の視聴率が二桁に届く優良コンテンツ。ここに“ラストイヤー”というネタが加わることで数字が取れることは間違いない。レギュラー番組をもつフジ、日テレが一歩リードとみられますが“5時間特番”ぐらいでは収まらず“嵐デー”“嵐ウイーク”など相当な規模の特番について、各局で検討が始まっています」と話すのは大手芸能事務所マネジャー。

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