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【永瀬白虎 アイドルSEXY列伝】ノーパン喫茶の女王・イヴ 親バレ、彼バレ…人生変えたアダルト記事 (1/2ページ)

 大手コンビニが成人誌販売中止の報道で、ネット上ではさまざまな意見が飛び交っております。個人的な意見ですが、そういう時期なのかな、とも感じているのです。

 そもそもアダルトなモノはコンビニエンス(便利)に入手できてはイケナイ。われらアラフィフは成人誌を含めた、グラビア誌、風俗誌は書店(または駅売店)で購入していた世代です。

 内容が過激で書店で対面購入しづらいような、王道エロ本は銀色のフィルムが貼られた自販機という入手ルートもございました。

 純真な少年は「なぜ売っているモノが見えないのだろう?」と興味を持つ。夜半に前を通るとうっすらと販売本が透けている。「ああ、女の裸だ!」の衝撃。初めてのマジックミラー体験です。

 1980年代初頭の深夜番組は今では信じられないぐらい地上波でも過激でした。バストトップはもちろんOK。新作ロマンポルノの濡れ場がダイジェストで紹介されたり、その後新作AVも。

 ノーパン喫茶の登場以来、続々と誕生するアイデア風俗店を紹介するコーナーも人気でした。

 改正風俗営業法の施行日(85年2月13日)に、歌舞伎町の風俗店の明かりが一斉に消える瞬間を深夜番組で見た記憶がございます。

 この時代、ノーパン喫茶(風俗)、ロマンポルノ、AV、深夜番組を制覇した象徴的存在がイヴ(神代弓子)様。

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