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【ジャニーズ変革の衝撃】「嵐」活動休止の原因は大野の“破局”と“喪失”か? 波長が合わない二宮が… (1/2ページ)

 2020年末をもって活動を休止する人気アイドルグループ、嵐。休止の言い出しっぺでもあるリーダーの大野智(38)は会見で「この世界を一度離れてみたかった」と苦しい胸の内を明かし、個人の芸能活動も休止するという。なぜ大野は“喪失”してしまったのか。

 27日に行われた会見で、大野は「3年前ぐらい前から、この世界を一度離れてみて、今まで見られなかった景色を見てみたい。普通の生活をしてみたいという思いが徐々に強くなっていった」と心境を吐露した。

 17年6月にはメンバーに、その思いを打ち明けており、話し合いを重ねていく中で、1年後の18年6月に活動休止を決断したという。いったい大野の中で何が起きていたのか。

 これを読み解くのは、15年9月にさかのぼらなくてはならない。このとき、大野は一部週刊誌に元タレントの女性との“半同棲”熱愛を報じられていたのだ。

 「このとき、嵐は宮城県で震災復興支援コンサートに臨むところでした。コンサートの開演前に報道陣の取材に応じましたが、大野はその後、さらに記事に対応することになったのです」と女性誌編集者。

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