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「アイドル」と「実像」のバランス難しく… 嵐の活動休止、嘆く記者

 嵐が2020年末をもって活動休止に入ることを発表した。

 「SMAPに続き、またひとつ国民的人気グループが見られなくなる…」

 こう嘆くのは女性週刊誌記者だ。    

 「ファンならずとも大きなショックを受けたニュースでした。しかし、発表は電撃的でしたが、活動休止までに約2年という期間をかけることにトップアイドル故の大変さ、嵐のメンバーの誠実さを見ましたね。SMAPもそうでしたが、嵐もブレイクして10数年。それだけ長くトップアイドルでいることは稀です。

 通常なら人気が落ちていくことで、活動休止や解散も受け止められやすくなります。しかし、彼らのように人気が続くことが逆に悩みに。「アイドル」と「実像」のバランスがむずかしくなる年齢でもあったのでしょうね。それは、脱退を切り出した大野智さんの「一度、何事にも縛られず、自由な生活をしたい」という言葉によく表れています」(前出・女性週刊誌記者)

 普通の男の子に戻りたい!?(zakzak編集部)

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