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松ちゃん、活動休止の嵐にエール 「50になったら“五十嵐”として」

 3日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)で、ダウタウン・松本人志(55)が2020年12月31日をもって活動を休止することを発表したアイドルグループの嵐について「50(歳)になったら“五十嵐”として(再結成すればいい)」とコメントした。

 松本はまずリーダーの大野智(38)について「大野くんは、ボク抜きで4人でやってくれって最初は言ったんかなと思う。でも4人で嵐が成立しちゃうと、彼が帰ってくる場所がなくなってしまうから、それは避けたかったんじゃないかな」と推測。そして「そこを強く押すと、今度は大野くん悪者になっちゃうからっていうこともあるし、相当難しい選択だったとは思う」と述べた。

 事務所サイドの考えを「大人の人たちはだって『4人でコンサートやってくれや。金儲けできるし』って正直思っていますよ」と指摘。そのうえで「まぁこういう形になって、50(歳)になってみんな“五十嵐”としてね(再結成すればいい)」と松本流の言葉でまとめた。

 一方、昨年末、芸能界を引退する滝沢秀明(36)を送る番組で嵐と共演したヒロミ(53)はその際、5人からそんな雰囲気は一切受けなかったが、あの会見後に松本潤(35)から電話で報告を受けたという。

 今年の4月にグループを卒業するHKT48・指原莉乃(26)は「アイドルってずっと続けられるものっていうのをSMAPさんと嵐さんを見て感じていた」とコメント。そして「やっぱり発表することによって肩の荷が下りる。これからの活動が余計楽しくなると思う」と自分の経験を絡めて話した。

 彼女自身も卒業を発表する前はなんとなくもやもやしながらグループ活動をしていたというが、「発表してからはすべてが楽しくて、それが寂しくもあるんですけど、すがすがしい気持ちで2年間過ごせて、活動休止になるんじゃないかな」と指原。また最近の傾向として突然解散するパターンがあることを例に挙げ、2年間の猶予があることに「やり方がすごくファン思い」とたたえた。(zakzak編集部)

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